わたしたちの活動
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    2026年5月1日

    日本YWCA Local Action助成 神戸・福岡・横浜YWCA協働プロジェクト

    2026年度
    生きづらさを抱える若い女性たちへのセーフスペースづくりサポーター養成研修

    生きづらさを抱えた、特に10代を中心とする女性たちは、経済的不安や家庭不和、性暴力、心身の不調などを抱えています。こうした女性たちのエンパワメントには、安心・安全なセーフスペースの存在が不可欠です。セーフスペースとしての自立援助ホームや居場所が増えていくために、そのような「場」づくりができる人の養成が求められています。
    私たちはそのために2年に渡る研修プログラムを準備しました。2026年度はその基礎編です。女性たちのエンパワメントを応援するために共に学びませんか。

    日時:
    第1回 6月13日(土)13:30〜15:30
    子ども家庭福祉の基本

    講師:畠山由佳子(関西学院大学人間福祉学部社会福祉学科 教授)
    すべてこどもの権利を守り、その家族支えるためのこども家庭福祉制度や法律の基本を学びます。

    第2回 7月25日(土)13:30〜15:30
    はじめて学ぶ社会的養護〜こどもたちの暮らしと自立後の若者の現状〜

    講師:芦田拓司(西日本こども研修センターあかし 研修企画専門員)
    社会的養護の基本的なしくみを知り、こどもたちの暮らしや自立後の若者が直面する現状について理解を深めます。

    第3回 9月19日(土)13:30〜15:30
    逆境経験を抱えた若年女性の回復に寄り添うこと
    〜自立援助ホーム「ミモザの家」の実践から〜

    講師:浜田進士(自立援助ホームあらんの家&ミモザの家 統括施設長)
    松田小枝(自立援助ホームミモザの家 ホーム長)
    幼少期からの逆境体験を抱えながら、18歳という年齢を迎え、いきなり自立を求められる若者たちと向き合ってきました。女性であることと逆境体験が重なった時に生じる生きづらさが、より複雑で、見えにくい形で表れることをお伝えします。

    *11月 関西の自立援助ホーム等の見学を計画しています(自由参加)
    *2026年1月以降にも映画鑑賞やシンポジウムを計画しています。

    場所:日本基督教団神戸聖愛教会(神戸市中央区生田町1-1-27)
    *地下鉄「新神戸」から徒歩5分
    オンライン参加あり(お申込後、ZOOMアドレスをお知らせします)

    定員:
    30人 先着順
    *30人を超えた場合はオンライン参加となります。

    申込み:
    参加は以下のURLからお申し込みください。
    http://forms.gle/h8617d5jqUmAavLb9

    参加費:
    一般 1回2,000円(全3回参加の場合は5,000円)
    学生 1回1,000円(全3回参加の場合は2,000円)

    問い合わせ:
    神戸YWCA 自立援助ホーム準備委員会(担当:西本)
    TEL:078-231-6201/メール:office@kobe.ywca.or.jp
    *神戸YWCAは2027年4月に自立援助ホーム開設の準備をしています。


    YWCA(ワイ・ダブリュー・シー・エー/Young Women's Christian Association)は、キリスト教を基盤に、世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を進め、人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現する国際NGOです。
    1855年英国で始まり、今では日本を含む125あまりの国と地域で、約2,500万人の女性たちが活動しています。