わたしたちの活動
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    被災者支援プロジェクト

    2016年7月27日

    島村藍さんを迎えて〜チェルノブイリ原発で私がみたもの、きいたこと、感じたこと

    島村藍さんは「旅」に魅了された人です。

    島村さんは1年半かけて旅する中で、ウクライナと出会いました。

    「日本を出発してからユーラシア大陸を西へ進み、2015年1月、極寒のウクライナにたどり着きました。寒さのせいで歩みが止まった私は、ふと、チェルノブイリに行くことを思い立ちました。チェルノブイリ近郊の廃墟をみつめながら、福島の未来、原発と共に暮らす私たちの未来を想いました」(島村さん談)

     島村さんがみたもの、きいたこと、感じたことを、写真を交えてご紹介いただきます。

    日時:8月27日(土)15:00〜16:30
    お話:島村 藍さん(三重県在住。2012年、初めてバックパックひとつでインドに出かけ、「旅」の面白さに惹き込まれる。2014年4月ついに仕事を辞めて旅に出る。1年半かけてユーラシア大陸と北米を約40か国巡り、2015年10月帰国。)
    参加費:1,000円(学生は700円)*ロシアンスイーツ付き♡ ぜひ!
    申し込み:メール(office@kobe.ywca.or.jp)または電話(078-231-6201)で8月25日(木)までにお申し込みください。(担当:西本)

    チラシをダウンロード


    2014年9月30日

    福島を忘れないで! 〜福島YWCA・半澤敦子さんを迎えて〜

    福島YWCAの半澤敦子さんを神戸YWCAにお迎えし、福島の最新状況についてお話しいただきます。
    半澤さんは、福島YWCAの中心メンバーであると共に、現在、日本YWCA被災者支援プロジェクト「com7300委員会」の代表でもあります。
    福島のいまの声に、どうぞ耳を傾けてください。

    日時:10月3日(金)17:00〜18:30
    場所:神戸YWCA会館5階チャペル
    お話:半澤敦子さん(福島YWCA会員、日本YWCA 被災者支援プロジェクト「com7300委員会」代表)
    参加費:無料(被災者支援カンパにご協力ください)

    ぜひ、お誘い合わせの上、お越しください。


    2014年8月8日

    「のぞいてツアー」の リユニオンを行います

    今春行った「ひょうごちょっとのぞいてみようツアー」のリユニオン(同窓会)を、8月7日(木)〜10日(日)に実施する。神戸YWCAメンバーが福島に赴き、ツアー参加者を訪問する旅である。
     このリユニオンは、欠くことのできないプログラムだ。参加者たちの実際の生活の場に行って、そこで交流するということは、私たちが、福島に生きる人の言葉にならない格闘を、理屈ではなく感じ取る大切な機会だと思うからだ。どうしても観念的になってしまう自分にダメ出しし、「これは現実の闘いなんだ」とわからせることでもある。
     リユニオン中、私たちは「お邪魔虫」でしかないが、見せていただいた者の責任を、来春実施予定の第4回目ツアーで果たしたいと思う。 (西本玲子 『神戸YWCA機関紙』8・9月号より)


    2014年3月23日

    ひょうごちょっとのぞいてみようツアー始まりました!

    福島から5家族を迎え、ひょうごちょっとのぞいてみようツアー(ニックネームはひょっこりツアー☆)が始まりました!
    今日の須磨は快晴で暖かく、みなさんふくふくハウスに到着早々近所を散歩、子どもたちは外で遊びまわりました。
    夕方の歓迎会は「ひょっこり須磨子」の司会で大盛り上がり。
    手づくりカレーやたくさんの差し入れのごちそうでおなかも満たされました。
    今晩はゆっくり休んで、明日から、思いっきり神戸を満喫してくださいね~。

    ひょっこりツアーの模様は、「福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこやきキャンプ)」のブログでも詳しくお伝えする予定です。


    2014年2月28日

    ツアーの募集を終了しました

    3月23日からの「ひょうごちょっとのぞいてみようツアー」は、定員になりましたのでお申し込み受付を終了いたしました。


    2014年2月17日

    ひょうごちょっとのぞいてみようツアー

    こどもたちが思い切り外遊びを楽しむ間、おとなたちには兵庫の暮らしをちょっとのぞいていただきます!
    基本的にはのんびりと、時にはがっつり兵庫を楽しむツアーです。

    期間:2014年3月23日(日)〜28日(金)
    宿泊先:須磨の家ふくふくハウス(兵庫県神戸市須磨区桜木町2)
    参加者:福島県あるいは近隣県在住の親子5組まで(子どもは小中学生を中心に)
        *途中参加、あるいは就学前のお子さんのご参加をご希望の際は事前にお問い合わせください。
    交通費について:おとな1人30,000円、子ども1人15,000円を補助します(神戸到着後にお渡しします)。
    宿泊費:無料(*ただし、滞在中の全食費を含むその他の諸経費は参加者にご負担いただきます)

    スケジュール

    3月23日(日) 午後到着/夜、歓迎会
    3月24日(月) ひょうご ちょっとのぞいてみようツアー スタート!
       |    ★ おとなは兵庫をちょっとのぞいて楽しみます。
    3月26日(水)★ こどもたちは外遊びを楽しみます。
    3月27日(木) 終日フリータイム ★関西をご自由に楽しんでください
    3月28日(金) 午前中に解散

    お申し込み:申込書にて神戸YWCA までお申し込みください(これまで保養等のプログラムに未参加の方を優先させていただきます)。
    お問い合わせ:神戸YWCA(担当:西本)
    主催:神戸 YWCA
    協力:福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこやきキャンプ)など

    チラシをダウンロード


    2013年11月14日

    福島の児童養護施設に暮らすこどもたちのことを聞こう!

    放射能被災下で生活せざるをえないこどもたち、特に養護施設に生活するこどもたちの現況をお聞きします。
    加えて、児童養護施設の現状や課題、私たちにできることを考える時となればと思います。

    日時:2013年11月23日(土/祝)13:30~15:30
    場所:神戸YWCA本館5階チャペル
    お話:児童養護施設「堀川愛生園」の施設長・伊藤信彦さん(福島県東白川郡)

    開催間近となっておりますが、1人でも多くの方にご参加いただければと願っており
    ます。
    ご参加をお待ちしております!


    2013年2月22日

    今年もやります!ひょうごちょっとのぞいてみようツアー

    こどもたちが思い切り外遊びを楽しむ間、おとなたちには兵庫の暮らしをちょっとのぞいていただきます!
    基本的にはのんびりと、でも時にはディープに兵庫を楽しむツアーです。

    期間:2013 年3月 31 日(日)〜4月 5 日(金)
    宿泊先:神戸学生青年センター(兵庫県神戸市灘区山田町3丁目1-1)
    参加者:福島県あるいは近隣県在住の親子5組まで(子どもは小中学生を中心に)
        *途中参加、あるいは就学前のお子さんのご参加をご希望の際は事前にお問い合わせください。
    交通費:おとな1人30,000円、子ども1人15,000円を補助します(神戸到着後にお渡しします)
    宿泊費:無料
    その他:滞在中の全食費を含みます。諸経費は参加者にご負担いただきます。
    スケジュール:
    3月31日(日) 夕方到着/夜、歓迎会
    4月1日(月) ひょうご ちょっとのぞいてみようツアー スタート!
    4月2日(火) ★ おとなは兵庫をちょっとのぞきます(避難者の方々との交流、医療相談、保養プログラム提供団体との交流など)
    4月3日(水) ★ こどもたちは外遊びを楽しみます。
    4月4日(木) 終日フリータイム ★関西をご自由に楽しんでください
    4月5日(金) 午前中に解散

    お申し込み:申込書にて神戸YWCA までお申し込みください(これまで保養等のプログラムに未参加の方を優先させていただきます)。
    お問い合わせ:神戸YWCA(担当:西本、加藤)
    主催:神戸 YWCA
    協力:六甲学童保育所、福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこやきキャンプ)など


    2013年2月9日

    いっしょにいぐべ通信⑨

    •次世代へ残してしまった大きな課題

    氾濫する情報、動かぬ体制の下、人々が胸を痛め、頭を悩ませ続けなければいけない福島の現実は、事故から約2年が経った今も、残念ながら変わらないままです。
    そんな中、白河市の「みさか」地区で振津かつみ医師による医療相談会開催が実現しました。

    •女性がつながることで福島の分断を解き放てるか?
    〜「ウィメンズスペースふくしま」の皆さんとのランチ交流会in福島〜

    •今年もやります!ひょうご ちょっとのぞいてみようツアー!
      3月31日(日)〜4月5日(金)*予定

    続きはPDFで!

    いっしょにいぐべ通信⑨


    2013年1月24日

    いっしょにいぐべ通信⑧

    •「一人で悩まないで 」〜第2回いわき医療相談会開催〜

    この春開催した「ひょうごちょっとのぞいて みようツアー」に参加したお母さん2人が中心 になって、いわき市遠野町で振津かつみ医師の医療相談会を初めて開いたのは、今年の7月。
    「これまでこの地域で、放射能の不安や疑問を話せる場はなかった」「正しい知識で正しく怖がることが大切だとわかった」との声を受け、その参加者の方たちが「遠野町子供の未来を考える会」を結成。11月17日、第2回医療相談会が開催された。

    •福島の梨完売!〜ご協力感謝します〜

    続きはPDFで!

    いっしょにいぐべ通信⑧ 


    2012年10月24日

    いっしょにいぐべ通信⑦

    •県外のもうひとつの家〜セカンドハウス1年半の取り組みと今後〜

    昨年の夏休みから今夏まで4シーズン、日本 YWCAのセカントドハウス・プログラムで住宅を提供してきたことで、私は福島の4家族にお出会いし、親しくお話を聞かせていただく機会を得た。来られた時期、ご家族の環境によりそれぞれ抱えておられる悩みは違ったが、どのお話からも私は原発事故が人々にもたらした被害・現実の一端を教えていただいた。

    •2012 年夏 セカンドハウス・プログラム〜利用者の方々の思い〜

    続きはPDFで!

    いっしょにいぐべ通信⑦ 


    2012年8月20日

    いっしょにいぐべ通信⑥

    福島で始まるお母さんたちの一歩 〜振津かつみさん医療相談会に参加して〜

     神戸YWCAは今年の3月、「ひょうごちょっとのぞいてみようツアー」を企画した。その中で振津かつみ医師による「放射能相談会」も行ったが、お母さん方の中から「自分の住む地域の人にも、この話を聞いてもらいたい!」との声が上がり、7月3日、福島県いわき市遠野町でお母さん自らが企画した「振津さん医療相談会」が実現した。

    続きはPDFで!

    いっしょにいぐべ通信⑥ 


    2012年6月8日

    「ひょうごちょっとのぞいてみようツアー」無事終了いたしました!

    「いっしょにいぐべ通信⑤」

    3月 24 日(土)〜29 日(木)まで、福島県(福島市、いわき市、白河市)から7家族のこどもたち、お母さん、お父さんを神戸に迎えて「ひょうごちょっとのぞいてみようツアー」を開催しました。ご協力くださった全ての方々に心から感謝をいたします!(ホームページでのご報告が遅くなってすみません…)

    このツアーの特徴のひとつは、期間中、こどもとおとなが分かれて行動する点でした。「福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト」メンバーや六甲学童保育所の皆さんのご協力を得て、こどもたちが思いっきり外遊びを楽しむ間、おとなチームは神戸YWCA メンバーと共に、 兵庫県内で提供されている被災者向け支援やサービス(住宅、仕事など)について、該当団体を訪問して情報収集。既に兵庫に避難してきている方々とも交流しました。各場所で、出会った方々にどんどん質問していただくことで(時には福島の現状アピールも!)、遠い福島からではなかなか得ることが難しい、具体的な生きた情報を、少しでも得ていただけるようつとめました。

    夜には、こどもたちはぐっすり眠り、おとなたちは遅くまで泣いたり笑ったり、互いに語り合いました。

    ひとりのお母さんがそっとおっしゃいました。「(放射能に対して不安をもつ)同じ思いの人たちと、ここにこうして一緒にいられるだけで幸せ」。福島のご家族が常に、見えない「隔ての壁」の中にいるのだと改めて思わされました。そんな中、プログラム最終日の振津かつみ医師との医療相談を経て、「自分の地域のお母さんたちにも、この話を聞いてほしい!」と動き出そうとするお母さんたちもいます。

    いっしょにいぐべ福島。ご家族から聴き、学び、考えた6日間でした。



    こどもチームは、土をいじっても平気、少々雨にぬれても大丈夫、そんな当たり前の春休みを楽しみました。うどんを作ったり、王子動物園のパンダを見たり、お兄さんに肩車してもらっ たり、楽しい〜!


    最後の日には、ホワイトボードにうれしいメッセージも残していってくれました。ありがとう(涙)!。


    おとなチームは、借り上げ住宅見学、避難者との交流、仕事相談、医療相談など盛り沢山。その合間に、神戸でのショッピングも楽しみました。


    宿泊した神戸学生青年センターの和室Dは参加者の寄り合いスペースとして、毎晩遅くまでおしゃべりが尽きませんでした。


    2012年2月28日

    春休みの…ひょうごちょっとのぞいてみようツアー

    福島のみなさんにとって、兵庫はとても遠い印象があるのではないでしょうか?
    「兵庫県ってどんなところ?」「どんな暮らしのサービスがあるの?」と思っておられる方々に、ぜひ参加していただきたいプログラムです。
    神戸市の六甲地区を拠点に、保護者の皆さんには県や阪神間の各市・NGOが提供する支援サービスの見学を、こどもたちには楽しい遊びや観光を企画しています。

    〜あなたもひょうごをちょっとのぞきにいらっしゃいませんか?〜

    日 程:2012年3月24日(土)〜29日(木)
    定 員:福島県在住の親子8組まで(こどもは小中学生を中心に)
    募集期間:2012年3月4日(日)まで
    宿泊先:神戸学生青年センター(兵庫県神戸市灘区山田町3丁目1-1)
    費用など:参加者の往復交通費(福島〜神戸)と学生青年センター宿泊費は主催者が支援します。ただし滞在中の全食費、諸経費(移動費など)はご負担いただきます。

    お申し込み:申込書にて神戸YWCA(担当:西本)までお申し込みください。
    *これまでの保養等のプログラムに未参加の方を優先いたします。

    プログラム概要:全日、食事は各自自由です。

    夕方到着
    交流会/関西でキャンプなど企画する団体等との情報交換/歓迎会
    ひょうご ちょっとのぞいてみようスタート!
    ★ 住宅、学校、医療、お仕事など、関西の情報を見たり聞いたり…
    ★ こどもたちは外遊びや観光を楽しみます。
    終日フリータイム ★関西をご自由に楽しんでください
    昼頃、福島へ向けて出発



    お問い合わせ:神戸YWCA(担当:西本)
    主催:神戸YWCA
    協力:福島の子どもを招きたい!明石プロジェクトなど

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    2012年2月4日

    ひと冬のセカンドハウスありがとうございました

    2011年12月〜2012年1月

    神戸 YWCA はこの冬も、会員および関係者の方々から家屋のご提供をいただき、福島からのご家族をお迎えしてセカンドハウス・プログラムを行うことができました。ご協力くださった全ての方々に心から感謝いたします!

    続きはPDFで! 


    2011年12月15日

    From 3.11 福島の今を知ろう

    神戸YWCAが共催する講演会のご案内です。

    原発事故から、はや9ヶ月……。しかし、福島第一原発は、いまだ終息せず、この瞬間も多くの放射性物質を放出し続けています。もちろん、日本中の人たちが現状を危惧していますが、特に過酷な状況に置かれている福島の方々は、どんな思いを抱えて日々を過ごしていらっしゃるのでしょうか――。

    日を追うごとに原発事故に関する報道が減る中、福島の状況を正確に把握することは困難になりつつあります。
    そこで今回は、福島県で高校の教諭をつとめる赤城修司さん(Twitterアカウント:@akagishuji )をお招きし、赤城さんご自身が3.11以降に「体験したこと」「感じたこと」を、赤城さんご自身が撮影された膨大な記念写真をもとに、時系列でお話ししてもらいます。皆さま、お誘い合わせの上ご来場ください!

    とき:2012年1月7日(土)14:00~17:00(13:30開場)
    ところ:神戸市生涯学習支援センターコミスタこうべ(〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4-1-6)
    参加費:500円(資料代)
    定員:140名
    *ご来場くださる方は、件名を「福島の今、講演会参加希望」と明記していただき、hideinu94@gmail.com(担当:和田) までメールでお申し込みください。
    *お子様連れのご来場も可能です。授乳場所付きプレイルームがご利用いただけます。

    主催:子ども関西ネット
    共催:神戸YWCA、子ども全国ネット

    チラシをダウンロード


    いっしょにいぐべ通信④

    神戸YWCAの東日本大震災被災者支援についてのニュース、12月の「いっしょにいぐべ通信」をお届けします。
    *「いっしょにいぐべ」は福島のことばで「一緒に歩もう」という意味です。

    空も水もきれいなみどりのまちをつくりましょう
    教育と文化を尊び希望に輝くまちをつくりましょう
    親切で愛情あふれるまちをつくりましょう
    きまりを守り、力をあわせて楽しく働けるまちをつくりましょう
    こどもからおとしよりまで安全で健康なまちをつくりましょう

    今年の4月、私は原発事故後はじめて福島市を訪問しました。その時に、福島YWCAの会長・渡辺園子さんが、福島市の風景を写した一枚の美しい絵はがきをくださいました。その裏に書かれてあったのが、この文章です。それは、1973年(昭和48年)4月1日に福島市で定められた「福島市民憲章」でした。

    続きはPDFで!

    いっしょにいぐべ通信④ 


    ひと冬のセカンドハウス・プログラム
    〜ご家族サポーター募集中〜

    神戸YWCA会員・会友の皆さまへ

    神戸YWCA会員および関係者の方々からセカンドハウスをご提供いただき、この年末年始、福島市および南相馬市から2家族をお迎えいたします。慌ただしい時期ではありますが、駅までのお迎え、歓迎会へのご出席、観光案内などご協力いただける「セカンドハウス・サポーター」を募集中です。
    お願いしたいことを下に記しました。ご協力いただる方は担当・西本までご連絡ください。

    A. 福島市からのご一家(4人)
    滞在場所:兵庫県尼崎市(最寄り駅:阪神武庫川駅)
    滞在日程:2011年12月29日〜2012年1月8日

    B. 南相馬市からのご一家(5人)
    滞在場所:兵庫県明石市(最寄り駅:JR西明石駅)
    滞在日程:2012年1月2日〜8日

    <お願いしたい事>
    ①12月29日あるいは1月2日の到着時のお迎え(時間は調整中)
    ②1月8日のお見送り(時間は調整中)
    ③12月29日あるいは1月2日の到着日の夜のお食事会出席(夏にはセカンドハウス近くのお好み焼き屋さんでささやかな歓迎会をしました)
    ④滞在中、ご家族と観光などにご一緒いただける方(これからご家族に滞在中の予定等お聞きします。もしご家族がヘルプを要請された時にお願いをいたします)

    ご連絡をお待ちしております!

    担当・西本(tel. 078-231-6201)


    2011年11月15日

    冬の「マイ・セカンドハウス」プログラム

    福島のみなさまへ

    YWCAはこの冬も県外の「セカンドハウス」をご用意しています。
    函館、神奈川、山梨、愛知、京都、兵庫、大阪、愛媛などからお部屋の提供をいただいています。
    期間は年末年始。

    県外で、家族だけのゆっくりした時間を過ごしたい…
    こどもたちを屋外で思い切り遊ばせたい…
    次のステップのためにいろいろ考えたい…

    あなたのもうひとつの家だと思って、
    どうぞお気軽にご利用ください。

    まずはお気軽にご連絡ください!

    お問い合わせ:神戸YWCA(担当:西本)
    主催:日本YWCA

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    2011年10月31日

    福島からの避難関連の勉強会

    福島から見える私たちの暮らし
    〜放射能被曝の状況下にある福島報告〜

    福島市でこどもたちやご家族の避難のために労してこられた「こどもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の元・避難担当者の煙山享さん(現在淡路島に避難中)にお越しいただき、放射能被曝の中にある福島の方々の現況を聞きます。
    当日は、福島と神戸をスカイプでつないで、福島市の子どもネットワークで、いま避難担当をしておられる方にもご参加いただけたらと計画中。

    福島のこどもたちやご家族のために労する皆様に、ぜひ煙山さんをご紹介できたらと願っております。
    そして、なかなか先が見えない行き詰まりの中、神戸の私たちがどのように福島の方々に寄り添えるか、
    共に考えられたらと思います。
    ぜひお越し下さい!

    とき:2011年11月4 日(金)18:00~19:30
    ところ:神戸YWCA会館5Fチャペル
    *当日カンパ歓迎
    *催しの後には交流会あり

    *会場準備のため、ご参加の方は担当:西本までご連絡ください。


    2011年10月18日

    神戸新聞に掲載されました




    10月16日(日)付の神戸新聞朝刊(社会面)で、大内果樹園さんと神戸YWCAとの梨の扱いに関する記事が掲載されました。

    記事は神戸新聞のウェブ版でもご覧頂けます。

    神戸新聞のホームページへ


    2011年10月14日

    いっしょにいぐべ通信③



    神戸YWCAの東日本大震災被災者支援についてのニュース、10月の「いっしょにいぐべ通信」をお届けします。
    *「いっしょにいぐべ」は福島のことばで「一緒に歩もう」という意味です。

    「希望の梨、苦闘の梨 〜福島の声を聴いてください〜」
     福島での被爆のまっただ中で、汚染されていない農産物をつくろうと努力する大内有子さんの想いに私たちは共感し、大内さんの作った梨を紹介することにしました。

    *10月10日には、神戸YWCAのバザーで福島の梨ブースを設け、大内果樹園の「あきづき」「ゴールド二十世紀」を販売し、多くの方に梨と一緒に大内果樹園からのメッセージをお渡ししました。

    続きはPDFで!

    いっしょにいぐべ通信③ 


    2011年8月26日

    余島わいわいキャンプ&セカンドハウス報告

    8月10日〜15日まで、神戸YMCA&神戸YWCA共同「余島わいわいキャンプ」が行われ、福島と郡山から11名のこどもたちと3名のお母様方がご参加くださいました。
    ハワイアンに合わせて歌って踊った歓迎会、瀬戸内海の無人島余島でのキャンプ、みんなで入った銭湯、一軒貸し切り状態になった二宮旅館、王子動物園、一緒に乗った阪急電車…何よりもこどもたちやご家族にとって良き時間であったなら幸いです。とはいえ、神戸の私たちこそが多くを与えられた5泊6日でした。参加者のみなさんは、もう「福島の方々」ではなく、顔と名前が思い浮かぶ一人一人となりました。これからも一人一人のことを祈っていきます。
    キャンプは終わっても福島のみなさんの闘いは続いています。神戸YWCAとして、出会わせていただいた特権を無駄にはしたくない思いです。

    8月24日、25日と、神戸のセカンドハウスをご利用くださっていたご家族が、続けて福島に戻っていかれました。十分にお迎えできたか、(ノリが関西すぎて)かえって疲れさせてしまわなかったか…いろいろ反省ばかりです。
    足りない事だらけでしたが、でも私たちはみなさんの「県外のもうひとつの家族」です。どうぞまた神戸にいらしてください。

    なおYWCAのセカンドハウス・プログラムは、福島の方々の現状に寄り添う働きであれるよう、修正を加えつつ、秋以降も継続していきたいと願っています。どんな働きにしていったらよいか、福島のみなさんのご意見もどうぞお聞かせください。


    2011年8月2日

    福島から神戸へWELCOME!

    会員・会友のみなさまへ

    神戸YMCA&神戸YWCA共催の「余島わいわいキャンプ」はいよいよ来週から始まります。
    8月10日(水)には福島から参加される子ども5人と3家族(大人3人、子ども6人)を神戸にお迎えします。
    ささやかながら歓迎会を催したいと思いますので、みなさまぜひお集まりください。

    とき:8月10日(水)17:30〜19:00
    ところ:神戸YWCA5Fチャペル
    参加費:1,000円
    お申し込み:要(担当:西本)
    *差し入れ・当日のお手伝い大歓迎です。


    いっしょにいぐべ通信②

    神戸YWCAの東日本大震災被災者支援についてのニュース、8月の「いっしょにいぐべ通信」をお届けします。
    *「いっしょにいぐべ」は福島のことばで「一緒に歩もう」という意味です。

    7月25日、福島から2家族が「マイ・セカンドハウス」プログラムを利用して神戸にいらっしゃいました。ようこそ、神戸へ!

    「いっしょにいくべ通信」② 


    2011年7月27日

    福島を訪問しました

    7月17日〜19日、神戸YWCAの有志5人が福島を訪ねました。福島YWCAのみなさまのご協力により貴重な経験と出会いを頂きました。



    7月17日(日)午後
    あづま総合体育館へ。理科実験工作教室を開きました。参加してくれた小2の男の子はお母さんと浪江町から避難していらっしゃいました。放射能を逃れ家族は離ればなれに、落ち着き先の見当もつかない生活が続いています。被曝の検査や補償についていつ通知が来るかわからず、県外に避難したくてもできない、と話されました。


    福島YのWさん、Hさんと夕食をご一緒しました。

    7月18日(月)午前
    新地町災害ボランティアセンターで、4人は家屋片付けのボランティアに参加しました。Tさんは受付のボランティア。海辺の一帯はほとんどが家屋の基礎だけを残していました。片付けをした家屋は一階の床が陥没し、2階の外壁には津波で流れてきたものが衝突した跡があちこちにありました。家周りの土を少し掘ると、ガラスや食器、おもちゃや記念硬貨など、いろいろなものが出てきました。この家の方のものではないものも流されてきて埋もれています。泥が渇いて砂になり、掃くと細かい砂が舞い上がります。30分おきに休憩を取りながら、2時間ほど作業をしました。

    午後
    近所のトンカツ屋さんで昼食を取った後、ボランティアセンターのセンター長やコーディネーターの方たちから、現在の状況と今後の課題についてお話を伺いました。
    帰りは火力発電所のある相馬港の方を回りました。入り江の海の中には車や家屋が取り残されていて、海沿いの町は人気がほとんどありませんでした。


    福島YのHさん、福島市内で果樹園をされている「福島・未来塾すばる」のOさんと夕食を共にし、放射能除染の方法や実態について、また、子どもたちを放射能から守るため地元の方々が取り組んでおられる活動についてお話を伺いました。学校で除染がなかなか進んでいないこと、自主避難の難しさなど、福島市に住む皆さんが今直面している問題は、急を要するものだと実感しました。
    (*先だって世界YWCA総会に福島の声を届けるため、神戸YWCAのSさんがOさんや他のお母さんがたに取材し「Voices from Fukushima」というニュースレターを作りました。)

    7月19日(火)午前
    前夜お会いしたOさんの果樹園を訪ねました。ガイガー計測では3.0μsv/hを記録(その後数値​がさがりました)。「放射能除染・回復プロジェクト」にとりくんでおられる京都精華大学のY教授が除染の実験に来られるとのことでしたが、時間の関係でお会いできず残念でした。福島県は果樹をあきらめて花卉栽培への転換を勧めているそうですが、長い年月をかけて立派に育ったリンゴやナシの畑を見ると、何とか放射能を除染しもう一度果物を育てる道はないのか、と憤りを感じます。

    その後、仙台への転居を決めたTさんを自宅に訪ねました。高い線量のホットスポットが点在する福島市で、行政による学校や通学路の除染がなかなか進まないことへの不信・不安を話してくださいました。

    お別れの前に、福島YWCAの5人の会員の方と昼食をご一緒しました。

    新幹線の時間まで、駅前のコラッセふくしまで行われた、「避難の権利」の確立を求める対政府交渉(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク他主催)、を傍聴しました。

    福島でお世話になった皆さま、ありがとうございました。


    2011年7月23日

    余島わいわいキャンプ

    神戸YMCA&神戸YWCAは、8月10日〜15日、福島のこどもたちが自然の中でのびのびと遊べる機会を提供したいと考え、皆さまをキャンプにご招待することにいたしました。夏キャンプでは、こどもたちとリーダーが共に考え行動し、さまざまなことにチャレンジするプログラムを展開します。

    7月16日から募集を始めたところ、あっという間に定員に達してしまいました。
    締切後も申し込みのお​電話が何本もありましたが、すべてにお応えできなくてとても残​念です。

    福島から子ども5人と3家族(大人3人、子ども6人)が参加されます。

    福島から神戸に到着する8月10日(水)の夕方には、神戸YWCAでウェルカム・パーティーを予定しています。


    2011年7月14日

    福島YWCA会長 渡辺園子さんを囲んで
    〜福島のいま〜

    会員のみなさま

    福島YWCA会長の渡辺園子さんが来神されます。
    渡辺さんをお迎えして、囲む会を開催いたします。
    ぜひご出席ください。


    日時:7月14日(木)15:30~17:30
    場所:
    プログラム
    ・被災者支援プロジェクト活動報告(西本)
    ・渡辺園子さんを囲んで(福島の現状について)

    *準備の都合上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


    2011年6月27日

    「マイ・セカンドハウス」プログラム

    福島のみなさまへ

    県外で、家族でと一緒にひとときほっとしたい…
    子どもたちにのびのび楽しく過ごしてほしい…

    この夏、YWCAの「セカンドハウス」を利用してみませんか?
    現在、北海道、宮城、新潟、埼玉、神奈川、山梨、愛知、三重、兵庫、広島などからお部屋のご提供を頂いています。

    ご家族で夏休みを過ごされるもよし、お子さまだけのホームスティもよし。
    あなたの「もうひとつの家」だと思って、ご利用ください。

    まずはお気軽にご連絡ください!

    お問い合わせ:神戸YWCA(担当:西本)
    主催:日本YWCA


    2011年6月15日

    「いっしょにいぐべ通信」5月号

    神戸YWCAの東日本大震災被災者支援についてのニュース、「いっしょにいぐべ通信」5月号をお届けします。

    「いっしょにいぐべ」は福島のことばで「一緒に歩もう」という意味です。

    これから定期的に更新しますので、よろしくお願いいたします。

    「いっしょにいくべ通信」5月号


    2011年5月24日

    福島YWCAからのメッセージ

    神戸YWCAは3月19日に「被災者支援センター(仮称)」立ち上げ後、日本YWCAと共に物資支援、避難者受け入れ、被災地における活動の側面支援などに取り組んできました。
    その一方で、放射能被災と闘う福島の方々に、私たちがいかに寄り添うことができるのか模索が続いています。
    今回、福島市内に拠点をおく福島YWCA会長渡辺園子さんから「神戸YWCA機関紙」6・7月号にご寄稿いただきました。福島の声は、私たちに向けられた声です。課題の大きさに圧倒されますが、私たちは同伴者であり続けたいと思います。皆さま、ぜひお祈りください。 西本 玲子(職員)

    今、福島では

    福島YWCA会長 渡辺 園子

    神戸YWCAの皆様、この度の東日本大震災に際し、多大なお見舞いや励ましを賜りましたことを福島YWCA会員一同心より感謝申し上げます。遠く離れた地から心を寄せてくださる方々の存在に、どれほど勇気づけられたことでしょうか。ありがとうございました。

    福島県は広く、会津、中通り、そして浜通りと三つの地域に分かれ、今回の震災では太平洋側の浜通りは地震と津波、中通りでは地震による大きな被害を受けました。これで終わりかと思っていたところ、津波により浜通りにある東京電力福島第一原子力発電所の電源が切れ、「冷やす」「閉じこめる」等の原発の機能が全くコントロールできなくなり、さらに水素爆発したとのニュースが流れました。初め原発から半径3km以内に出された避難命令は1km、20kmそして30kmの屋内退避と日を追うごとに広がっていきました。隣家の奥さんが「雨には濡れないように」と声をかけ廻り、携帯には「窓を閉め、空調、換気扇を切り、外出しないように」との孫からのメール。17日には米国・韓国が80km圏内に住む自国民を避難させるというニュース。Y会員の多くは60kmから65kmくらいの所に住んでいます。絶えず大きな余震が襲い、毎日が放射能汚染を気にかけての生活が始まりました。

    震災から約2カ月が経ちました。大袈裟に聞こえるかも知れませんが、福島市民はこの瞬間も被ばくし続けています。現在、環境放射線は毎時1.62マイクロシーベルト(平常値0.04、以下μSv/h)。その値を1年間積算したら…と思うと背筋が凍ります。放射能は同心円ではなく、気流・風向・地形によって拡散して、中通りへと向かっていたのです。

    4月中旬、福島県内の小・中学校等で放射線量を調査しました。その結果、75.9%の学校で0.6〜2.2μSv/hの「放射線管理区域」(*1)の基準を超えていました。さらに、全体の20.4%の学校で2.3μSv/h以上の「個別被ばく管理」(*1)が必要となり得る高い値の放射線が測定されました。それにもかかわらず、文科省の指導は学校等の安全基準を3.8μSv/h(年間積算20mSv)とし、この基準に従い福島県内では13の学校等(内、福島市内10)で校庭及び屋外での活動の制限がなされました。この政府の、被ばく限度基準20mSvは「とても許すことができない」として東大大学院教授小佐古内閣官房参与が辞表を提出されたことは皆さま周知のとおりです。

    少子化問題、少子化対策と言いながら次世代を担う子どもたちの生命を政府はどう考えているのでしょうか。子どもを県外に転校させた家族、集団での学童疎開を訴える親、せめてもと校庭の土の表面を削り取る「除染」を行う親たちもいます。乳幼児や妊娠中の女性への放射線の影響も気がかりです。

    「生命を選ぶ」、YWCAの25年前のこの主題が再び私たちに与えられたような気がしてなりません。

    原発の終息を願いながら。
         
    *1 放射線の不必要な被ばくを防ぐため、不必要な立ち入りを防止するために設けられた区域
    *2 管理区域内で放射線業務従事者が被ばく量の許容値を超えないようにするため、一人ひとりが個別に被ばく線量を計り管理すること


    2011年5月20日

    福島県新地町にて

    日本YWCA被災者支援プロジェクトの一環として、5月17日(火)~5月24日(火)まで、神戸YWCA職員・西本玲子が福島県新地町(しんちまち)災害ボランティアセンターでボランティアコーディネーターの仕事についています。


    新地町災害ボランティアセンター
    については、HPをご参照ください。

    現地からのレポートをFacebook公式ページで更新しています。
    ぜひご覧ください。


    2011年5月9日

    被災者への支援活動について

    3月に緊急の支援要請があり、仙台から避難されてきた留学生ご家族をボランティアの方(空き部屋を提供)におつなぎしましたが、4月26日、約5週間の神戸滞在の後、仙台に戻って行かれました。滞在中にお子さんが小学1年生になり、ほんの短い期間でしたが神戸の子どもたちともお友達になりました。出発の朝、近隣の方々も別れを惜しんでくださり、ホストファミリーの方々と地域の方々がどんなに温かく迎えてくださっていたか感じられました。多くの方々のさまざまなご配慮と温かいお気持ちによって支えられた5週間でした。心から感謝をいたします。

    4月末、支援物資の登録フォームを通じて、神戸市のジェットミックス工業株式会社様から竹炭マスク6000枚、寝具類(竹炭枕100個、竹炭マット50個)ご寄贈のお申し出をいただきました。当初、宮城県内の避難所で用いていただくことも検討しましたが、最終的には福島YWCAを通して、マスクは福島市内の子どもたちに、寝具類は避難所の方々にお届けすることとなりました。温かいご支援に心から感謝をいたします!

    支援物資の登録はこちらから


    2011年4月22日

    「日本YWCA被災者支援プロジェクト」の報告会と意見交換会

    神戸YWCA会員・会友の皆さまへ

    4月18日~22日、神戸YWCA総幹事・寺内と神戸YWCA被災者支援センター(仮称)担当職員・西本が、日本YWCAの理事長、会長、総幹事と共に仙台YWCAおよび福島YWCAを訪問いたしました。
    会員・会友の皆さまを対象に「日本YWCA被災者支援プロジェクト」の報告会および今後の神戸YWCAの東日本大震災の被災者支援の取り組みについて意見交換会をもちます。
    ぜひ皆さまのアイデアや熱意を持ち寄ってください。

    とき:4月23日(土)12:30~13:30(世界YWCAデイ終了後すぐ)
    ところ:神戸YWCA会館5Fチャペル
    内容:①神戸YWCAスタッフより被災地訪問報告(仙台市、福島市)
       ②今後の活動について、意見交換会


    2011年3月26日

    被災者への支援活動をはじめています

    神戸YWCAでは、日本YWCAと連携し被災者支援活動を始めています。
    被災地からの緊急一時避難先を必要としている方がいらっしゃいましたらご紹介ください。
    また、緊急一時避難者を受け入れてくださる方、生活用品などの物資を提供頂ける方、支援ボランティア活動ができる方の登録を受け付けます。

    支援物資の登録はこちらから

    緊急一時避難者の受け入れに関心のある方は、神戸YWCAまでご連絡ください。

    3月20日 緊急の支援要請があり、避難されてきたご家族をボランティアの方(空き部屋を提供)におつなぎしました。

    3月25日 日本YWCAを通じて岩手県釜石市の救援センターから物資の具体的な支援要請があり、カレーフレーク(1000食分)を発送しました。

    3月26日 分室バザーを『東日本大震災被災地支援バザー』としました。
    準備、販売、片付けをお手伝いくださった方、お買い物をしてくださった方など、たくさんの方がご協力くださいました。
    バザーの利益は全額、支援のために使わせていただきます。

    3月30日 先の岩手県釜石市の救援センターからの物資支援要請について、神戸YWCAのバザーでいつも多大なご支援を頂いている江崎グリコ株式会社様にもご協力をお願いしたところ、さっそくカレールーを10ケース現地へご寄贈いただきました。温かいお志に感謝いたします。ありがとうございました。

    4月 株式会社オニザキ・コーポレーション様より「つきごま(白)」をたくさんご寄贈いただき、神戸YWCA会館・神戸YWCA分室で販売しています。売上は被災者支援のために使わせて頂きます。ありがとうございました。


    2011年3月15日

    東北地方太平洋沖地震発生に関して

    3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆さま、また震災による福島第一原子力発電所の事故により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

    阪神淡路大震災を体験したものとして、被災された方々の悲痛な思いをお察しし、一人でも多くの方のご無事を心からお祈りしております。

    神戸YWCAでは、日本YWCAと連携し、募金活動を行います。皆様のご協力をお願い申し上げます。

    神戸YWCA

    郵便振替
     口座番号:01100-0-10298 神戸基督教女子青年会
     *通信欄に「東北地方太平洋沖地震募金」と明記してください。

     神戸YWCA会館1F窓口にも募金箱を設置しています。

    日本YWCAの東北地方太平洋沖地震関連ページ



    YWCA(ワイ・ダブリュー・シー・エー/Young Women's Christian Association)は、キリスト教を基盤に、世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を進め、人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現する国際NGOです。
    1855年英国で始まり、今では日本を含む125あまりの国と地域で、約2,500万人の女性たちが活動しています。