神戸YWCA

報告

8月23日 【絵本「茶色の朝」の読み聞かせから平和について想うこと】 

8月23日午前、平和・基盤委員会では絵本「茶色の朝」から平和について考える会を
神戸YWCAボランティアグループ「声の奉仕」と協働して行いました。
「声の奉仕」の音楽を効果音に用いた朗読劇の後、17名の参加者が感想等を語り合いました。
「日本で同じようなことが起こったら、自分はどうするだろう?」
「最後のドアが叩かれたくだりが戦後に進駐軍が我が家の戸を叩いたことと重なった」
「猫や犬が出てくるが、これは何を意味しているんだろう、と想像力を働かせた」など
様々な意見が出ました。


これらの意見を各グループで模造紙に書き、発表することで思いを共有しました。
また、参加いただいたさまざまな方よりカンパ3,150円をいただきました。ありがとうございました。