神戸YWCAの活動


「平和」

 
 YWCAは敗戦後世界の平和を願って、「反核」の姿勢を貫いてきました。神戸YWCAは1975年より広島の被爆市民の描いた原爆絵画展を開催。県下の教育機関や公的機関の協力も得て20回目を迎えました。 (戦後50年を記念して、神戸ハ−バ−ランドのデュオぎゃらり−で開催)  1996年には、「南京1937絵画展」を他団体と共催しました。
 日本の近代史を庶民の目で掘り起こすグループ「いもづる」では、現代史勉強会を開催、日々の生活の中で平和憲法を守るとともに、内外に広めること、一人ひとりの人権が尊ばれる差別のない社会を作り出すことを目標に活動しています。

 2001年9月11日アメリカニューヨークでおこった事件を機に、”武力で平和を作れない”と若い人を中心にピースの会を結成。JR三ノ宮駅前でのサイレントアピールやピースウォークを行っています。

 平和教育を推進する青少年団体として、多くのリ−ダ−を養成.。開発プログラムとして国際理解および環境教育カリキュラムを独自に開発し、夏休みには単発の青少年プログラムを実施。また、青年を中心とする
「愛農人倶楽部」は農作業をしながら自然と環境保全のための活動をつづけています。

 その他日々の生活の中で、人権が損なわれていないか、私たち市民が主体になっているか、平和が脅かされていないかをしっかり捉える目を養い、 「生活の中に憲法を生かす」運動を地域住民、志しを同じくする他の団体とともに積極的に進めています。


      
     

平和活動部    

わかざる学集会

2008年度 絵本 茶色の朝 読み聞かせの会(報告)

2006年度ニュースレター vol.1

       ニュースレター vol.2
       ニュースレター vol.3(pdf)  

おばあちゃんからのお願い


グループ

いもづる(1982年から続いている現代史勉強会) 2008年度プログラム  2007年度 プログラム   2006年度 プログラム


ピースの会(サイレントピースアクション、学習会)

選挙へ行こう! 07神戸市議会議員選挙立候補者へのアンケート 

愛農人倶楽部(丹波篠山市民農園で農業体験)